
中学準備
- KXAXZXU

- 2020年8月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは 発達凸凹育児サークルゆるり スタッフの瀧です。
うちの長男は 来年 中学生になります。
前に話した 就学相談も あるのですが それよりも以前に 中学の見学 説明会があります。
弟達が特別支援学校に行ってるのもあって
この間 支援学校の説明会に行ってきました。
ソーシャルディスタンス を取られているため 普段なら 視聴覚室で行うところ体育館で隣との距離をあけ、 行われました。
その時お話をしてくださった先生の言葉で印象に残っているのが
「 ここの学校の中等部の生徒は100%高等部に入学します。
いろんな選択肢があるなかで、 通常の高校に入学させたいというお考えであれば
どうしても内申点や5教科の勉強が必要になってきます。
なのでそういうお考えの場合は、 中等部に入学するのではなく地域の中学校で学んでいただき
受験を 考えていただいた方が良いのではないでしょうか?」
というお話でした。
支援学校の中等部に入学することは
高校受験の可能性も検討して決めねばなりません。
なんとも、悩ましいです。
そんな時 現在の支援学級の先生から「 一緒に 地域の中学校の見学に行きませんか」と声をかけていただきました。
現在長男はパニックの度に 過呼吸になったりと状態が悪化しているので
正直 支援学校の方が合っているのではないかと思っていました。
先生にもそのお話はしていたのですが、
先生のご厚意で声をかけていただきました。
本人と私たち保護者の視野が広がるので良いのではないかと思い、地域の中学への見学をお願いすることにしました。
今の支援学級の先生は支援学校の説明会にも来てくださったり熱心に勉強してくださっています。
小学校最後の年なので、 責任のないような発言をする先生だったらどうしようと思っていましたが
今の先生は本人も 4年生の時の交流学級の先生だったこともあり、心を許しています。いい関係です。
この間、本人と いろいろ話をして、 いろんな 進路を考えてあげたいと思いました。
8月には 教育委員会との就学指導があります。
どう結論が出るか分かりませんが 本人の意思を尊重したい と思いつつ… 今結構迷っています。
就学指導の結果が出るまでまだ悩み続けると思いますが 本人の 楽しく過ごせる場を提供が出来ればなと思っています。





コメント