
シリーズ 就学相談④
- uyoshino-9999
- 2020年6月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは
発達凸凹育児サークルゆるり運営スタッフのウエダですm(__)m
今の時期は、次に小学校・中学校・高校に進学される方々はかなり悩んでおられる頃ではないでしょうか?
私の娘の、小学校を決める時のお話をちょっとさせて頂きます。
私は娘が年中の時に、1つ上の学年のお母さん達が就学にむけて色々お話をしてる時に
うちの娘は指さしもまだ出てないし、単語も出てないし、相手に何かを伝えると言う事が難しいなぁと考えるようになりました。
あと1年ある‼️ではなく、あと1年しかない…と言う気持ちの方が大きかったです。
地域の小学校の支援学級でやっていけるのか…支援学校は家から遠いから、すぐに迎えに行けない…
支援学級は学校によって色々違いますよね。
だから悩むより、地域の小学校に聞かなくては!って思いました。
不安はいっぱいありすぎて色々質問しました。
トイレの鍵が閉めれないので、先生は毎回ついてきてくれますか?
先生はどれぐらいの時間ついてみてくれますか?
他の子どもと遊ぶ事が出来ないので、先生はずっと教室にいらっしゃいますか?
などなど、悩んでいた質問をいつくも聞きました。
結局悩んでも結果は出ないので、面談の時に自分の悩み事をお伝えして、先生方からみた娘の様子で、どちらに行った方が伸びるのかを判定してもらう事にしました。
判定結果は、支援学校でした。
内容は、意思疎通がまだうまく出来ないので、意思がうまく通らないとこの子のストレスになるのではないか
という判定理由を頂きました。
最終判断は親が決めれますが、私は確かにそうだと思いました!
家が遠いとかは、私の理由でした。
娘は主張が強くなく、おとなしい方です。(家では違いますよ~)
なので人数が多いと、ちょっと後回しになる方です。それでそんなに怒る事もありません。(家では違いますよ~)
大人数が苦手…
娘がストレスになるのでは?と
娘のためを考えて頂けて、気持ちがスッとしました。
自分で悩んでいた部分もなくなり、納得した内容に、何だかホッとしました。
悩みに悩んだ1年でした。
後で、やっぱりこっちの方が…とか思わないように自分なりにいっぱい考えました。
先生方や、友達にもいっぱい悩んでいる事を聞いてもらいました。
ひとまず学校が決まった~!
そして、デイサービスを決めるという苦悩がまだ待っていました。
また、デイサービスを決めた時のお話もさせて頂きますね(*^^*)





コメント