シリーズ 就学相談⑤
- kotalove2009
- 2020年6月4日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
発達凸凹育児サークルゆるり柳内です。
『就学相談』
(この聞き慣れないワードはメンバー増本が以前詳しくご紹介させて頂いてるので割愛しますね。)
現在、就学相談について
ゆるりメンバーで各々の体験談や想いなど、ご紹介させて頂いております。
私は、普段
物事に取り組む時は猪突猛進型ですが
この、
就学相談
だけは、違いました。
ほんとに、ほんとに
答えが出ませんでした。。。
私は、当時
療育園の担任の先生を、
すごく信頼しており頼ってました。
視点を変え
『福祉』という職業を
お仕事という観点からみても
プロフェッショナルと思える
先生で尊敬しておりました。
なので、
この福祉のプロが
我が子を長期にわたって
彼をリサーチした結果
私は迷わず
答えを出すと思ってました。
ところが
先生の答えは
『支援学校』
就学指導の答えは
『支援学級』
想定と判定が異なる結果となりました。
ちょっとだけ我が子をみただけで、その時のコンディションもあるし、だいたい、その面談室ね大人でも緊張するのに
その中で数時間みてなにが分かるの??
私の担任のほうが
なんぼか息子のこと知ってるで。。
と思ってたのに…
この予想外の結果にめちゃめちゃ
悩みました。。ぶれまくりました。
何度も支援学校、支援学級に足を運び
先生や園長先生との相談。
初めて体調に変化でるまで
悩みました。。
結果、我が家の答えは
『支援学級』に決めました。
地域や、先生など色んなタイプもいらっしゃるので
心ない言葉での学校の返答や
態度などされることもあると思います。
その
試練に立ち向かい
悩んで悩んで悩んだ答えはすべて正解だと
思います。
ゆるりでは
頑張るお母様を
陰ながら応援しております!!!





コメントありがとうございます
私の息子は自閉症でIQ50程度療育手帳を持っています。
小学校中学校は地域の学校の支援学級、
その後は支援学校の高等部に進学しました。
学校の先生は息子の就職を「絶対無理です」と言いましたが、私は息子を見ていて「絶対に働ける!」と思い、結果
息子は私が探してきた会社に障害者枠で就職しました。彼が就職して今年の春から5年目にはいります。
支援学校の先生からも心療科の先生からも教えてもらえなかった就職のノウハウを伝える活動をしています。