
🍀発達凸凹の子育てとママ友づくりの難しさ
- kotalove2009
- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分
こんにちはゆるりメンバー柳内です。
発達に凸凹のある子を育てていると、
「どうしてうちだけ…?」
そんな気持ちを抱えることがあります。
他の子と反応が違ったり、ちょっとしたことでパニックになったり。
“普通の子育て”とは違う場面にぶつかるたびに、胸がキュッと痛むものです。
この記事では、
子育てエピソードを交えながら、
発達凸凹育児のしんどさ、そしてママ友づくりの難しさをふんわりとお伝えできたらと思います。
① ママ友づくりが苦手なのは「性格のせい」じゃない
発達に特性がある子どもは、どうしても集団行動が難しかったり、
気持ちの切り替えがうまくいかなかったりします。
周りの子とトラブルにならないか、迷惑をかけないか
ママのほうが気を張りつめてしまいがちです。
その結果、
「すみません…」「ごめんね…」
と言い続けてしまい、ママ友との距離もどこか遠くなりやすい。
これ、決してあなたの性格の問題ではありません。
環境と状況が“合っていないだけ”。
② 柳内 の経験:謝り続けた日々
自閉症の息子が周りとうまく関われず、
どこへ行っても「すみません」を連発していました。
他のママたちの輪に入れない孤独感。
普通の子育てからこぼれ落ちていくような不安。
「どうしたらいいかわからない」
そう思う日が続いてました。
そんな中、発達に凸凹のある子を育てる親同士とつながったことで、
“心がほどける瞬間”が訪れました。
「わかるよ」
「うちも一緒だよ」
「お互い様」
その言葉で
「わたしだけじゃなかったんだ」
と、当時の私はとても有難く心強く感じました。
③ “居場所”ができると世界が変わる
そんな経験から、
「気を張らなくていい場」をつくりたいと感じ、
育児サークルや支援活動をスタートしました。
発達凸凹育児は、がんばりだけでは乗り越えられない壁があります。
だからこそ、
理解してくれる人とゆるくつながれる場所
が必要なんです。
あなたに合う“つながり方”は、きっと必ずあります。
④ ママ友は「無理に作るもの」じゃなくていい
発達に特性がある子のママにとって、
一般的なママ友づきあいは、時にものすごくハードルが高く感じます。
でも本当は、
●深く付き合わなくていい
●1人でも気の合う人がいれば十分
●オンラインやサークルもひとつの方法
●無理に“普通”に合わせなくていい
あなたのペースで大丈夫。
無理しなくていいんです。
⑤ 最後に──同じ悩みを抱えるあなたへ
もし今、子育てに孤独を感じていたり、
ママ友づくりに悩んでいたりしたら、
どうか自分を責めないでください。
あなたのしんどさは“あなたのせい”じゃない。
ただ、合う環境と、理解してくれる人がまだ見つかっていないだけ。
発達凸凹育児は、
“仲間”に出会えた瞬間から大きく楽になります。
私も、そこから人生が変わりました。
あなたにも、安心して話せる人がきっといると思います。




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