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自己紹介②

  • 執筆者の写真: See-sow Oi
    See-sow Oi
  • 2020年4月22日
  • 読了時間: 2分

発達凸凹育児サークル ゆるり 運営スタッフ増本です


私は小学4年生の息子と、小学3年生の娘の母で

ゆるりの他にも、食育サークルの活動に参加したり

ハンドメイド作品の製作をしたり

普段はあちこちランチを食べまくったりしているのですが…


はい!皆さん同様に、自粛生活なもので

サークルメンバーには直接会えない

子供が在宅だと、ハンドメイドは進まない

外食にも出掛けられない日々ですが


外に出たがる娘と、気晴らしにお散歩をしていると

すれ違うご近所さんやママ友が何気なく

「◎◎ちゃん、やっほー」

「お散歩?いってらっしゃーい」

「お帰りなさい」

「今日はいいお天気だったね」

と声をかけてくださることがあります


私の娘は、いまだに発語がありません

娘は話が出来ないとわかっているのに

他の子と同じように声をかけてくだ下さる方がいらっしゃる


それが、とっても嬉しいのですよ

胸がポカポカ勇気が沸いてきます


娘は、お話は出来ませんが…「バイバイ」のしぐさをしたり

相手に「た~」と言葉にならない親愛の声をあげて笑いかけたり


少しずつですが、コミュニケーションが上手になりつつあるのは

周囲の温かい皆さんとの関わりのお陰だと思うのです


障害のある子供を連れて、外出すること

をハードルが高いことだと感じている方が

少なからず、いらっしゃるかも知れません


ゆるりでは、月に一回のペースでイベントを開催予定しております

親子で出掛けるきっかけになれるような

楽しい企画を一緒に考えてくださる仲間も、引き続き募集中です


皆様にお会い出来る日を楽しみに、一日も早いコロナ終息を願います





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