
つまようじで食べること
- See-sow Oi

- 2020年11月3日
- 読了時間: 1分
発達凸凹育児サークルゆるり運営スタッフ増本です
私の娘が、つまようじで上手に食べられるようになったのは小学生になってからです
細いつまようじを『指先でつまむ』
指先の位置と、力を『調整』して
食べ物を『刺す』
『持ち上げ』て口に『運ぶ』
つまようじから食べ物を『噛りとる』
『咀嚼』して、ごちそうさま~
これを、つまようじの先端で怪我をせず
間違えてつまようじを食べることのないように…
私達が考えることなく、自然にこなす一連の動作
考えて、練習しないと出来ない人がいます
練習しても、なかなか難しいこともあります
我が子が失敗したら、親の私は理由を探します
「つまようじを持てない」のかな?
「刺せない」のかな?「口に運べない」のかな?
「つまようじも食べてしまう」のかな?
もちろん理由が見つからないことも、あります
一事が万事、それが『障害』ということだと感じています
凄く!個人的な解釈なのですが
私は『発達障害』という言葉を
『この子がより発達していくために邪魔になっている障害物』
の略だと、思って暮らしています
一つずつ一つずつ、ゆっくりと
その障害物をどけてあげたり、我が子が障害物を乗り越えるのを見守ったり
障害物が大きすぎる時には、足場をつくって越えやすくしたり…そんな繰り返しが
私に出来る、我が子への支援です




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