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The pentagon of my son

  • 執筆者の写真: See-sow Oi
    See-sow Oi
  • 2021年11月26日
  • 読了時間: 2分

発達凸凹育児サークルゆるり運営スタッフ増本です


最近、ちょっぴり思春期さしかかった息子の

教育に関して悩めるお年頃です


今日は改めて、息子の特性について考えてみました

The pentagon of my son

息子の五角形 はガタガタだから

集団のなかで浮くのは、もう規定事項で

こうなったら、もう「好き」をバーーーーンと

豪快に伸ばしてほしいなぁと思います


実は…定型発達のお子さんのように

なんでも満遍なく良くできるようになってほしいと

考えて教育しようとしていた時期もありましたが、すぐに限界を迎えました


「苦手克服より、好きをのばす」

小さい頃から、療育の先生に言われ続けたことが

今になって、やっと本当の意味で分かりました


「みんなやってるから、頑張ろう」

「これくらい出来ないと困る」

「人生辛くてもやらなきゃいけない」

こんな脅し文句を、私は言いたくありません


「人生厳しい」「耐えろ」ではなくて


「辛いときは、辛いって言おう」

「みんなに頼っていい」←もちろん人を助けられることがあれば、なお素敵

「苦手を補う、便利な道具があれば使っちゃえ」


とにかく「人生は楽しいぞ」と伝えるのが

私が彼にできる教育だと信じることにしました



綺麗な五角形じゃなくていい

どんな形でも、子ども一人一人をみれば

みんな必ず良いところがあります


ご近所さん、同級生、ゆるりの仲間

みんな良いところがあって

どの子も可愛いです


みなさんも、お時間あるときにでも

お子さんの五角形や六角形…十角形!是非かいてみてください

お子さんからみた、お父さんやお母さんの五角形をかいてもらっても楽しいですよ


大人も、意外な「自分の苦手」に気づくかもしれません

苦手に気づく、苦手があるということは

人の苦手にも優しくなる、そんなきっかけになれば

幸いです



次篇「The pentagon of my daughter」に続く???

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