
ぼくの素晴らしい人生
- KXAXZXU

- 2020年12月11日
- 読了時間: 2分
お久しぶりです。発達凸凹育児サークル運営スタッフの瀧です。
以前にもお話ししたと思いますが私は漫画が大好きです。
この本の主人公はディスレクシアと言う障害を抱えています。
ディスレクシアとは学習障害の一種で知的能力、理解力に問題はないが読み書きがうまくできない障害です。
この本の中で主人公は同じディスレクシアの先輩に出会いその先輩の紹介で劇団に入ります。
その劇団で主人公が担当したのが自分の一番苦手としている脚本作りです。
主人公は紆余曲折ありながら自分の障害を受け止め最後のセリフ
「誰も完璧じゃない。みんな何かを間違って、みんな何か足りない。だけどみんな愛しい。たとえ何かが足りなくても、人生は素晴らしい」
すごく素敵な言葉で涙が出ました。
この方の漫画で有名なのが、『だいすき~ゆずの子育て日記』です。
知的障害のある主人公が子育てをしていく中で色々経験していくというお話ですが以前ドラマにもなったので知ってる方もいらっしゃると思います。
今回私はこの話を読むまで勉強不足でディスレクシアという言葉を知りませんでした。
もう少し勉強しないといけないなと思いました。
この題名のように子供達が素晴らしい人生だったと思えるような人生を送らせてあげられるように日々頑張っていきたいと思っています。
毎日てんやわんやで大忙しですが。




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