少し、重い話…
- See-sow Oi

- 2020年5月22日
- 読了時間: 2分
こんにちはお久しぶりです。
発達凸凹育児サークルゆるり運営スタッフの瀧です。
3月から続くコロナ感染予防のための休校、自粛生活も 3ヶ月近くになり
最初はお願いしていたデイサービスも 3月の中旬頃からお休みをしています。
学校再開後 またお願いしようと思っています。
うちの3人の子供たちは 各々3箇所ずつ デイサービスに通っています。
今はデイサービスも お休みしているため 各事業所の先生達が 色々考えてくださり お電話の支援や 自ら教材を作ってくださって持ってきてくださったりしています。
本当にありがたく恵まれてるんだなあと思っています。
自粛生活中長男が、 パニックの度に
過呼吸の発作を起こすようになり、 最近では 自傷行為もかなり増えてきました。
病院で診ていただいて、 今は様子を見ることになりました。
去年、長男はかなり荒れていて
先生に暴力を振るったり、物を投げたりと ひどかったこともあり
5年生で自然学校も あったことから 安定剤を飲ませていました。
今回は本人が安定剤を嫌がったため様子見だけになりました。
今日病院行った際『自分で先生に説明する』と言ったので、 言葉を待ち 少しずつ話を聞きました。
何もかもを言葉で伝えるのは難しいことですが、少しずつ自分の言葉で話せるようになり
気持ちが伝えられるようになれば、パニックも少なくなるのではないかなと思っています。
うちの場合、パニックはかなりの確率で
自分の思いが通らないときに起こることが多いです。
少しでも、上手に意思疏通が出来ればと思うのですが
まだまだ難しいですね。
でも、それをサポートしていくのが親の役目だとも思っているので
じっくり話をして、少しでも本人の気持ちが楽になれるようサポートしていきたいです。



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