発達障害のこと
- See-sow Oi

- 2020年6月10日
- 読了時間: 2分
発達凸凹育児サークルゆるり運営スタッフの増本です
今日は「発達障害」について考えてみます
「障害」というと「できない」というイメージがありますが
実際に子どもたちを見ていると「出来ること」もあって
「出来ないこと」との差が大きいなぁと感じていて
「発達凸凹」という方がしっくりくるので
私達は『発達凸凹育児サークル』を名乗っています
発達障害とは、生まれつき脳機能の発達にかたよりがあり
特にコミュニケーションや想像力を働かせることなどが苦手な障害のことです
発達障害でない人と比べて苦手なことが多い反面、得意なことは人並み以上にできる場面もあります
発達障害には、大きく
①自閉症スペクトラム(ASD)
②注意欠如・多動性障害(ADHD)
③学習障害(LD)
などがあります
(それぞれ他に併発していたりするので、ざっくり…ですが)
ポピュラーなものだと、小学生で多く見られるのが授業中の立ち歩き
忘れものが多いといったADHDの特性を持つ子です
思春期に差し掛かると
対人関係の悩みで、衝動性が強く友達に手を出してしまったり
場の空気が読めず周囲と溝ができてしまうという子も多いですが
知的レベルが高い子どもだと症状を知能でカバーして乗り切れるため
周囲に気づかれないまま大人になるケースもあります
「ちょっと変わった人」といった目で見られることが多いため
精神的な苦労が多くなるというのも特徴です
一方、知的な成長がゆっくりである子どもだと
運動発達や言語発達もゆっくりで
親戚や近所の人、周りから気づいてもらいやすいかなぁと思います
もしも、自分の子どもが発達障害かも?就園前の子どもで、視線が合わない
名前を呼び掛けても振り返らない
1歳半を過ぎても言葉が出てこないといった様子があれば
発達障害の可能性が高くなります
地域の発達障害支援センターに問い合わせたり
保健所の1歳半検診や2歳半検診で、保健師さんに相談してみてください
就園後で気になる症状があれば
園や学校の先生に相談してみてください
もちろん、私達ゆるり運営スタッフも
専門家ではありませんが
不安な気持ちや、どこにいったらいいの?に答えることが出来ます
一緒に考えます
発達凸凹育児サークル ゆるり では
みなさんが気軽に参加できるイベントを企画しております
ぜひ、ご参加ください





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