
「私の夢は、息子より1日だけ長く生きること」
- See-sow Oi

- 2021年2月15日
- 読了時間: 2分
発達凸凹育児サークルゆるり運営スタッフ増本です
「私の夢は、息子より1日だけ長く生きること」
走ることが得意な自閉症の青年を描いた
2005年の韓国映画『マラソン』で、母親が呟く台詞です
介助が必要な子どもを持つ親の中には
同じようなことを思ったことがある人は少なくないのではないでしょうか
親より先に子が逝くという、本来ならば
親不孝とされることを
自分が望む日が来るなんて
実は、私も娘にたいして
同じようなことを考えていた時期がありました
だけど、それは物凄い親のエゴですよね
子どもの人生、子どもの命は、その子自身のもの
親は、寄り添って保護することは出来ても
その子の命を生きることはできません
私たちに必要なのは、子どもをコントロールすることではなく
その子が、その子らしく生きるための手だてを考えることなのだと思います
それは、親亡きあとも同じことで
子が大人になったときに生きる手だてを
人との繋がり、福祉への道筋、その子の生きる力を
私たちは生きている間に出来る限り
育てたいと考えています
発達凸凹育児サークルゆるり では
様々な情報共有の出来る体制を整えております
一人では難しいことも、チームなら出来る
一緒に考える仲間がここにいます
私たち発達凸凹育児サークルゆるりでは
発達障害のお子さまと、その保護者様のご入会はもちろん
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