
ヤングケアラー
- uyoshino-9999
- 2022年10月27日
- 読了時間: 2分
発達凸凹育児サークルゆるり 運営のウエダです。
三回連続学習会『子育てを考える』
第二回目『ヤングケアラー』
本日開催致しました。
尼崎市社会教育指導員の先生を講師に
「夕焼け ・ケアラー ~だれもが人権尊重される社会を~」
人権啓発DVDの視聴をしました。

ヤングケアラーという言葉を知っていましたか?
私は聞いた事はあっても、ハッキリとした実情は知りませんでした。
家族に病気や障害で、介護やお世話をする必要な人がいる時
家族だけでお世話をするという事が、子供であったとしても、当たり前のようになってしまう。
夕焼けを視聴し、
病気の父・その為に仕事をする母・幼い弟の面倒を見て、家の家事をする中学生の女の子の姿がありました。
視聴の後にグループに分かれ
感想・自分ならどうする?・どうしたらいいか?
など意見を出しあいました。
他人事ではなく、自分事として考える時間です。

私も実際にこういう子供の姿を見た事があり
あの子もヤングケアラーかも…とか思たり…
でも、じゃどうしたらいいか…
誰かに相談するって事が出来ない子がほとんどなのではないか…とも思います。
私に何が出来るのか…どう関われるのか…
とても考えさせられるテーマでした。
発達凸凹育児サークルゆるり三回連続学習会
次回、第三回目は 11月16日
ペアレントトレーナー、心理カウンセラー
益田佳代先生を講師にお迎えして、
『発達が気になる子の関わりかた、しかり方、ほめ方』
をテーマに学びます。
発達に障害や悩みのある子供の保護者、支援者様だけではなく
テーマに関心のある方ならば、どなたでも参加して頂けます。
ぜひご参加下さい。
お申し込みは
発達凸凹育児サークルゆるり公式LINEアカウント
@071bxwdn まで、よろしくお願いいたします。



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